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みんぱく映画会 [映画]

「インド映画好きでしょう?
一緒に行きませんかー?」
と友人からメールをもらって
久々に万博公園内の
「みんぱく」へ☆

南アジアの展示が20年ぶりに
リニューアルした記念の
インド映画会です。

第1回目の今日は
日本初公開の「ファンドリー」。

舞台は西インド・
マハーラーシュートラ州の農村で
主人公の少年の恋心を軸に
少年の置かれている環境を描いた
社会的な映画です。

まあねえ。
どこの思春期の少年もアホだなあ・・・

(好きな少女にはカッコよく見せたいとか
見栄張りたいとか、惚れさせたいとか、
カッコ良くない姿は見せたくないとか)

・・・というありがちな設定でしたが
その他はきちんと彼の置かれている
社会状況をちりばめており、なかなか
骨のある作品のように思いました。

ちなみに。
第2回は7月25日(土)
カーンチワラム サリーを織る人」

第2回は8月2日(日)
「Mr.Mrs.アイヤル」

第3回は8月8日(土)
「DDLJ勇者は花嫁を奪う」

・・・です。

(r[◎]<)パチリ
MPIC.JPG

「ファンドリー」
民博のFBページより
民博インド映画.jpg

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LIFE! [映画]

弟に( 母が )ご朱印帳を持って
行ったら、ご朱印帳とこのDVDが
帰って来た。

2014年公開の映画「LIFE!」
MV-LIFE.JPG
どんな映画か知らないのだけれど
彼が私の嫌いな種類の映画を見ろと
勧めないと思うので、これも何かの
≪ 啓示 ≫ かと思いながら展示会準備と
久々帰宅の雑用の中、見た。

≪自分の中から一歩踏み出そう≫

いつもの日常から、一歩踏み出すこと。
いつもはしない事も、ちょっとやってみる。
やってみればわかる。
気付く事がたくさんある。

私への神さま(?)からの啓示は
≪いつもと同じ事やってたら駄目≫
≪もっとどーんとやってみたら?≫
・・・と言われたのかな。

さぁ。
仕事場に戻ってきましたので。
明日からまた、頑張ります。

ああ。終わってしまう! [映画]

ディズニーとドリームワークスが
作っている映画なので「インド映画」
ではないのですが、
「インド映画ひとり同好会」としては
どうしても見に行きたかった映画が
≪19日まで≫だったので、
無理矢理 時間をこじ開けて行って
来ました
『マダム・マロリーと魔法のスパイス』
MMMSP.JPG

≪南フランスで「ひとつ星」フレンチ・レストランを
経営するマダム・マロリーの真向かいに
インド人一家がインド料理店を開店して…≫
という話なのですが

(インドの話でもないじゃん!
という突っ込みは
受け付けません(^^;) )

「うゎー!もう一回見たい!!!」
と思うような☆☆☆映画でした。

現実はいろいろキビシーから、
映画くらい楽しくないと…なんちゃって。

興味持たれた方!
テアトル梅田では明日までですっ!

PCで映画を見ました [映画]

so-netポイントの有効期限が目前に迫り、
大して何にも交換するものがないので
映画を見る事にしました。

制作に専念する日々は往々にして
あくせく、じたばた、グジグジ…する日々。
今の私にサスペンスやドロドロは
必要ありません。

寝る前に “ ほんわか” すればいいな、と
選んだ映画。

≪すーちゃん 、まいちゃん、 さわこさん≫

30代前半から半ば、と思われる
彼女たちに共感するトシじゃないんだけど、
と思いつつ。うなづく所、泣く所、多々あり。

(HPより)
CISMS.jpg

映画のエンディングで出てくる
柴崎コウさん演じるすーちゃんの手紙。

『追伸。
この頃、思う事があります。
例えば、
こまめに送られてくる母のメール。

他愛のない知らせの中に
温もりを感じたり
心憎い贈り物のお陰で料理に
没頭してしまう時間が増えたりもして
どれもささやかなことなのに
それだけで心が楽になります。

仕事は結構大変だし、迷ったり、
人の事を羨んだりもするけれど
生きていると、少しずつ大切なことが
見えてきたりします。
不安は尽きないけれど、
でも、遠い未来のために
今を決め過ぎることはない
そんな風に思います。…』

そうだなー。
みんな、日々、より良く生きようと
いろんな選択をしているなあ、と。

明日も、そのいろんな選択が
良い選択である事を、祈ります。

9月最後の1日。
皆さんにも、私にも、良い一日を。

P.S.
映画ぐらいすーっと見せて下さい。
so-netさん。
良い所で固まられると、困ります。

めぐり逢わせのお弁当 [映画]

お得に映画を見る事が出来る水曜の
サービス・デーを選んで行ってきました。

勝手に命名。
≪ひとりインド映画部2014≫…の2本目。

今回はシネ・リーブル梅田で上映中の
『めぐり逢わせのお弁当』を見て来ました。

ムンバイにはダッバーワーラーという
お弁当配達人がいて、午前中に
各家庭からお弁当を集めて、
各オフィスに届けるヒトがいるそうで、

≪ハーバード大学の分析によると、
誤配達の確率は600万分の1≫
(映画のフライヤーより)
なのだそう。

(しょうーじき、あのインドで、
600万分の1って恐るべき数字。
いやしかし、「0」を発見した
インド的な数字と言うべきか?)

とにもかくにもその600万分の1が
主婦イラに起こり、彼女のお弁当は
あと1ヶ月で会社を早期退職をする
サージャンと言う男性の届くのです。

お弁当のやりとりをする間に
メモのやりとりが始まり、
手紙のやり取りに発展し、
身の上を書くようになり、
心をかよわせるのです。
そして、イラはサージャンに会おうと
手紙を書くのですが・・・。

・・・あとはネタばれなんで書きません。

TLB.JPG
インド映画なのにあっさりした幕切れで・・・。
例えるなら、カレー茶漬けみたいな作品でした。

観た映画、見に行きたい映画! [映画]

今日は、全国的に映画の日ですよ?

さて。「怪しい彼女」を友人からお勧め
されてから、ふと他に何か面白い映画は
ないかと探していて発見した映画
「マダムインニューヨーク」
MdInNY.jpg
公式HP:
http://madame.ayapro.ne.jp/

・・・見てきました。

お菓子作りが上手で、英語が苦手な
良妻賢母。
思いやりのない旦那と生意気盛りの
娘からの心ない言葉に傷つきます。
その彼女に突然降って湧いた
ニューヨーク行き。
NYでも英語が話せない事で悲しい思い
をしたそこで彼女は一念発起するの
ですが・・・、って感じでしょうか。

英語学習推進映画、とか
やっぱり英語は話せないと、って
逆に圧力かけられてる気もしないでは
ないですが・・・(^^;)
まあインド人女性監督らしい目の付け所
かな、という印象を受けました。

そして次に見ようと思っている映画は
「めぐり合わせのお弁当」(8月9日~公開)
公式HP:
http://lunchbox-movie.jp/
BefMetYeLb.jpg

これを見たいなと思っています。

怪しい彼女 [映画]

「いーで、これ。」と友人から
オススメされました。

韓国映画 「怪しい彼女」
AyaKano.jpg
公式HP:
http://ayakano-movie.com/

ここ数年、映画は「娯楽」で見に行くので
ホラーやサスペンスは基本、見に行きま
せん(疲れるから)。

今日ご紹介するこの映画は
主人公はちょっと強引な74歳の
おばあちゃん。
ひょんなことから20歳になって、
昔の夢を実現させたり、
ほのかな恋をしたり、の
笑って、ちょっとイラッとして、
泣けて、最後にはホッとして
なぜか元気が出る映画です。
まだ公開中なのでこれ以上は書きません。

そろそろ夏バテの方に、おすすめします。

「第2回 大阪中之島 ごはん映画祭 」 [映画]

今朝、FM802で知ったんですが、
第2回 大阪中之島ごはん映画祭が
10月31日から11月4日まで開催されます。
http://osaka-nakanoshimagohan.com/

中にはごはんつき上映会もあるんですよ!

ちなみに。
食いしん坊の私(?)はラインナップの中の

アメリ かもめ食堂 恋する惑星
しあわせのパン 南極料理人
・・・はすでに観てたりします(^v^)

予定が空いていたら見に行きたかったなあ。
DVDでも借りて観ようっと。

ご興味持たれた方。HPなどを見て
是非行ってみて下さいね☆

日常に疲れて現実逃避 [映画]

「ああ、もうやだ。」

・・・そんなときありますね?

数日前そんな時があり、地球脱出レベルの
現実逃避をしたくてインターネット動画サイトを
ふらふらしていました。

そして、出会ってしまった「HK」(変態仮面)。
hk.png
(画像は購入した動画サイトページから)

見ようと決めたきっかけは、大泉洋さん所属の
TEAM NACSの安田顕さんが出演しておられ、
「“平成の怪物安田顕”の期待を裏切らない演技」
とあったからなんですが、

正直、内容について「くだらない」
と言って切り捨てる人もいるかも(失礼!)
なのですが、
どの俳優さんも全身全霊で挑んでいて、
振り切った(?)姿がすばらしく、また、
ものすごいプロ意識を感じ、

『ああ。私もプロとして恥ずかしくないよう
取り組まねば!』
と勇気と気合と元気をもらいましたっ☆

ちなみに、特に好きなキャラは
片瀬那奈さん演じる主人公の母、
色丞 魔喜☆

どの衣装も着こなしておられて、
カッコイイ☆☆☆
色丞 魔喜でのスピンオフ映画でも面白そう!
(マニアック過ぎ??)

きっと、うまくいく [映画]

早速の(?)インプット。

「恋する輪廻
オーム・シャンティー・オーム」以後に、
ボリウッド4と題して4本のインド映画の
上映があったのですが、全部を見るには
あの頃の予定と体調が許さず(??)

中でも≪ドン・パチ≫とかがなさそうで、
(アクション系は見るのに体力いるから
普通以上に元気でないと見れない)

一番最後の上映期間で、前評判も良くて
気楽に見れそうだったので見たかった
「 きっと、うまくいく 」

上映予定をみたら15時15分しかなく、
今日しか予定の隙間がなく(T_T)

必死で仕事の用事を済ませて
開演20分前に映画館に滑り込み、

昼を食べるタイミングを逃したので
ロビーで人目を気にしつつ、上映中の
≪お腹の虫≫の反乱を抑えるため(?)
菓子パンをかじって170分の映画に
挑みました(大げさ!)。

インド映画なんだけれども、
画面が暗くなくて、すっきりしていて。
美しいインドの風景が織り込まれ、
人間関係が織り込まれ。

嫌なヤツはいるけれど、
ひとりで「ヒール」役を担ってくれて、
最後には≪いいひと≫になる。

喜怒哀楽全部詰まった作品でした。
見て良かった。

kitto.jpg
人生プラス思考で! All is well ~!